浮気されたあなたへ。経験者が語る!浮気被害者のためのお役立ち情報!

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

浮気の話し合いを無断で録音するのは違法なのか

こんにちは('ω')ノ
今でも話し合いの録音データは保管しているパグちんです。

 

浮気問題の話し合いにおいて、録音して相手の言動をデータとして残すことは非常に重要です。↓↓

 

話し合いを録音した記録データは、後で必ずあなたの助けになってくれます。

 

上の記事で、相手に警戒されないために「バレないように録音する」ということを書きました。

 

 

でも・・・相手に無断で録音するのって違法になるんじゃないの?
と不安に思う人もいるでしょう。

 

 

そこで今回は、
浮気の話し合いを相手に無断で録音した場合違法になるの??
また証拠としては認められるの??

 

というお話です。


 

法律の話は難し感じやすいので、あまり難しい言葉を使わずゆるーく解説してきます。


結論から言うと「違法じゃない」

結論から言ってしまうと、話し合いをしている妻(夫)や浮気相手に無断で録音することは「違法ではありません」

 

相手に同意を得ずに勝手に録音することを秘密録音といいますが、これはなんの法律にも反していません。

 

「録音」や「レコーダー」と聞くと、ついつい「盗聴」のようなイメージをしてしまいますが、状況が全く違います。

 

ちなみに盗聴自体も一概に違法とは言えません。
これについてはまた別の記事で詳しく書いていきます。

 

また、勝手に相手の言動を録音することはプライバシーの侵害なのでは??
と思う人もいるでしょう。

 

しかし、考えてみてください。
目の前の相手は「あなた」に対して話をしているのです。
第三者の会話を勝手に録音したりしているわけではありません。

 

話し合いをしているのは
妻(夫)や浮気相手と「あなた」です。

 

つまり、あなたに向けられた言葉を勝手に録音データとして記録しても何の問題もないわけです。
普通に会話中にメモをとるのと大差ありません。
よってプライバシーの侵害にはあたりません。

こんな時は違法になるかも

ただし、状況によっては違法になるかもしれません。
それは例えばこんな時

 

妻(夫)と浮気相手の会話を無断で録音

これは先ほど話したような「あなた」に向けられた会話ではありません。それを無断で録音するのはプライバシーの侵害にあたる可能性があります。

 

浮気相手の車や家にレコーダーを設置

これはもろに家宅侵入罪やプライバシーの侵害に該当してしまいます。
浮気相手と妻(夫)が何を話しているのか気になるところではありますが、妻の浮気相手とは言え、他人の家や所有物にレコーダーをつけてはいけません。

 

逆に言えば、あなたの家や車ならレコーダーをつけて録音しても良いのです。妻(夫)が浮気相手を自宅に招いている場合や、妻(夫)の車で浮気をしている場合は検討してみましょう。

 

 

 

このように、今回「違法じゃない」と言っているのは、あくまで「話し合いの場」において無断で録音する場合の話です。

話し合いの録音データは証拠になる?

では相手に無断で録音した会話内容は、妻(夫)が浮気したという証拠として成立するのでしょうか?

 

ここでは裁判になった際に裁判所で採用されるか、「認められるか」ということを考えてみましょう。

 

話し合いの中で、あなたが上手く誘導して、妻(夫)が浮気を自白したとします。

その会話の中で妻(夫)がしっかりと浮気相手との肉体関係を認めているならば、立派な証拠になります。
その会話が無断で録音したものだからと言って証拠として否定されるわけはありません。

 

録音データを証拠として提出したいと考えるなら、しっかりと不貞行為(浮気相手との肉体関係)を認めさせましょう。

こんな場合は証拠として認められないことも

ただし!無断で録音した会話の内容が絶対に証拠として扱われるわけではありません。
こんなパターンの時は証拠として認められないこともあります。

 

酔っ払った状態での会話

お酒が入って酔っ払った状態での会話を録音しても証拠としては弱くなってしまいます。妻(夫)に浮気を自白させるならシラフの状態でしっかりと話し合いをしましょう。

 

脅迫めいた問い詰め方

あなたが妻(夫)にの浮気を問い詰めるときに、大声で怒鳴っていたり、手を挙げてしまったり、また「正直に言わないと○○するぞ」などといった脅迫ととられる言葉を使ってしまっている場合は、妻(夫)の言葉は「言わされた」と捉えられてしまいます。

 

またあなたが恐喝罪や脅迫罪だと相手に騒がれる危険もあるので、話し合いは冷静に、言葉遣いに気をつけながらしゃべりましょう。

浮気問題において録音は必須

ということで、浮気問題の話し合いを相手に無断で録音することは「違法じゃない」ということをお話ししてきました。

 

今まで何度も言っていますが、録音データは必ず役に立つ日が来ます。私もいまだに持っています。
離婚するとき、慰謝料請求するとき。いつどこで必要になるかわかりません。

 

妻(夫)や浮気相手との「言った」「言わない」をなくすためにも必ず録音するようにしましょう。

 

無断で録音したデータがあるけど、これが浮気の証拠として認められるかわからない、違法じゃないかしっかり確かめたいという人は、弁護士に相談してみましょう。
何事もプロに聞くのが一番確実で早い方法です。

 

 

それでは、あなたの浮気問題が無事に解決して
こころが少しでも楽になることを願っています。


 

 

探偵をお考えならこちらの記事も参考にどうぞ↓↓

 

 

あなた自身でGPSを使って浮気調査するならこちらも参考にどうぞ↓↓